香川県 交通事故相談 示談 弁護士

高松市で交通事故に遭ってしまったら

ここのサイトをご覧頂いていると言う事は少なからず交通事故に遭われた方か、遭われた事がある方が殆どだと思います。
私自身も、渋滞中にバイクで道路の端を走っていると、対向車が渋滞中の車と車の間から右折をして、会社へ入ろうとしていて、目の前に突然車が出てきてぶつかり、そのまま体が放り出されて一回転して頭を強打しましたが、ヘルメットを被ってたので軽い打撲で済みましたが、このような事故は日常茶飯事に起こっていると思います。

 

私は、当時大学生で、どのような対応をすればいいのか分からなく、手続きも手間だと思い、その場で示談をして終わりましたが、
数日後首が痛くなって病院に行きましたが、病院で診てもらって軽いむち打ちと診断されましたが、その当時はどのような対応を取ればいいのか分からなく、
そのまま過ごしていましたが、こういった対応の方法が分からない方の為に、分かりやすく簡潔にまとめましたので、参考にして下さい。

 

 

交通事故はとても身近に起こっています!!

警察庁のHPを見ると平成29年中に起こった交通事故の件数は、472,165件、負傷者数は580,847人という数字がでています。
これは毎日1300件近くの交通事故が起こっています。最近だとロードバイクなどの自転車の事故も増えてきていますよね。
これは警察が関与して事故として取り扱っていて、その場で警察も呼ばずに双方で解決している事も考えるともっとたくさん事故は起こっていて、
いつでも交通事故の被害者になり得るでしょう。

 

特に香川県は、人口が少ないのに、100人に対して事故を起こす人数の割合が全国一位なんです。事故の件数では都会の方が多いかもしれませんが、人口が多いので、100人あたりに対しての事故の件数は少なくなります。
また、事故の件数だけではなく、事故での死亡者数も悲しいことに多いんですね。私は、元々大阪出身で香川に仕事で来て4年ほど生活していましたが、
香川の人の運転が荒い!と思いました。
例えば、イライラしているのか走っていると後ろにべた付けされながら走っていましたが、バックミラーで見ると女性では無いですか。。。
私自身も運転中のスピードは遅い方では無いですが、(法定速度は守ります(^^;)香川の人はせっかちだなーと思います。
その為か、ゆめタウンの前の国道11号線では白バイがお昼ごろはよくサイレンを鳴らして走っていました。

 

香川県で生活をしている人は交通事故の被害者になる確率は全国で一番高い県なのです!!
ここのサイトをご覧になられている人は交通事故に遭われてしまって困っている人と思いますので事故の被害者になって、現在通院中や治療中、これから通院や治療が始まる人に参考にして下さい。

 

まずは、ご自身が入られている任意保険に弁護士特約が付保されているか確認

事故の被害者になってしまった場合には、まずはご自身やご家族が入られている任意保険に「弁護士費用特約」が付けられているか確認してください。
そうして、ご自身やご家族が入られている保険会社に連絡をして、事故の報告と、委任契約の通知を行ってください。

 

事故の報告は、事故日時や場所・事故に遭った際の状況、相手加害者の名前や住所などを報告しなければなりません。
通常は事故発生状況報告書という書式に記入をして提出することが多いです。

 

そもそも弁護士って費用が高かったり、敷居が高いので中々弁護士に相談しようと思わない方が殆どだと思いますが、そういったことを解消するために「弁護士費用特約」というものがあるんです。

 

では、なぜ弁護士を雇うのか

基本的に交通事故に遭うと治療費など目に見える実費は分かりやすいですが、事故をした後に頭を打ったりして不安になりパニック障害になったり、夜中にうなされたりした場合の精神的苦痛や後遺症が残り仕事に支障でて健康体でいれば、順調に昇給していたものの後遺症が残り順調な昇給が見込めないとなった場合にはそういった内容も加味して示談金で請求できますが、そういった事は「加害者のの保険会社は全くアドバイスも何もくれません」
そもそも、保険金を払う加害者の加入している保険会社は極力示談金を抑えて出費を抑えるのが仕事」だからです。

 

そこで、弁護士に相談することで今までの事故の裁判の判例などをもとに、慰謝料の計算を行ってくれて、示談金の増額にもつながる事が多いです。
ご自身で、過去の事故の裁判の判例や事例を引用して、示談金の算出を行うなど不可能に近いですよね。

 

これに交通事故で怪我をして、後遺障害が残ったら、病院で後遺障害認定を受け逸失利益を請求したりと、弁護士に相談をするべきです。
しっかりと自分が主張しなければ、泣き寝入りを見てしまう世の中です。

 

私も、バイクで事故をした際には、頭を打っているので不安になり夜中になると過呼吸みたいな症状が出たこともありましたが、私は事故をしたその場で示談をして終えてしまっていたし、そういった弁護士費用特約などの制度も知らなかったです。

 

こういった知識も知らないと損をしてしまうので、悩まれたらまずは無料相談も出来ますし、このような交通事故の相談に関しては、加害者側の保険会社からの提示金額以上に裁判の判例や示談金の事例などを照らし合わせて増額を受けた場合にのみ弁護士費用が発生しないことが殆どですし、そういった増額できた示談金よりも弁護士費用が高いということもありません。

 

 

こちらの弁護士事務所は、相談料も無料で、手続きを進める際に契約金みたいな感じで、着手金が発生することがありますが、それも無料で、とても被害者側に立ってくれています。
エリアも全国対応していますし、24時間メール相談が出来るので、お気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

 

交通事故に遭ってしまうと、通院に手間や時間も取られますし、仕事がその間出来なったり、精神的な負担になったりするので、しっかりとご自身の置かれているたくさんの負担を少しでも軽減できることを祈っております。